東京都鍍金工業組合 新城南支部

令和元年5月10日 定時総会

大田支部・城南支部 総会

大田支部は5月10日(金)午後6時から大森東急R E I ホテルにて第四十六期定時総会を開催した。

内藤喜達副事業部長の司会により、支部員51社中出席22社、委任状21社をもって有効に総会が成立することを報告した。

入内島正悟支部長は 「 本日はご多忙の中ご出席いただきありがとうございます。

大田支部としての総会は今回が最後となります。このあと新支部の議案も多々ありますので、 慎重かつ迅速な審議のほどお願いいたします。」とし開会の挨拶とした。

議長選出は司会者一任となり吉川進東京都鍍金工業組合顧問が選ばれ議事に入った。

平成30年度事業報告を金子明徳事業部長、同決算報告を渡辺淑子会計、監査を志田晴彦監事が行い、異議なく承認された。

次に会計の新支部への繰り入れ、新支部設立の件で、昨年の総会で合併の決議を賛同されたこと、両支部ともいったん解散し改めて新支部を対等な精神で設立することを説明した。


続けて第四十六回城南連合支部定時総会を開催した。

金子明徳事業部長の司会により、支部員85社中出席37社、委任状35社をもって有効に総会が成立することを報告した。

入内島正悟事務局長は「大田、城南両支部に続き連合支部、そしてこのあと新支部の総会もございます。皆様よろしくお願いします。」とし開催の挨拶とした。

議長選出は司会者一任となり川上洋一東京都鍍金工業組合顧問が選ばれ議事に入った。

平成30年度事業報告を大村功一郎副事務局長、同決算報告を入内島正悟事務局長、監査を伏原明人監事が行い、異議なく承認された。

次に会計の新支部への繰り入れ、新支部役員選任の件で、次期繰越金は新支部の会計に繰り入れること、新支部の役員を新たに選出したことを報告し、連合支部を解散する議案の承認を得た。

新支部総会

連合支部総会に続けて第一回新城南支部定時総会を開催した。

議長は引き続き川上洋一氏とし議事に入った。

令和元年の事業計画を大村功一郎事業部長、本部組合役員の件を坂手保弘支部長が行い、異議なく承認された。

予算案については書面に不備があり、後日各社への書面決議とした。

定款変更の件を入内島正悟常任理事が行い、異議なく承認された。


坂手支部長は「初回からいろいろ不備があり申し訳ございません。新しくなり今まで以上に皆様のご協力のほどよろしくお願いします」とし閉会の挨拶とした。


引き続き場所を変え福住高志総代の司会により懇親会を行った。

初めに坂手支部長は「合併を模索し始めたのは5年ほど前でした。会計も現在は黒字ですが徐々に赤字傾向にあります。
共済など様々な形で組合活動を運営していきたいと思います」と挨拶した。

来賓の祝辞として神谷博行東京都鍍金工業組合理事長は「本日は新城南支部発足おめでとうございます。

組合員の皆様におけるメリットは上水道の減免などがありますが、一番はこういう場での歓談で情報交換することこそ大事かと思います。

最近東京都内は景気が少し落ち込んでるようです。車業界がやや冷え込んできているのかと。我々メッキ業は日本の基盤産業を支えている業界です。これからも皆様の力で日本を盛り上げていただきたい。

新城南支部の益々のご発展と皆様のご健勝ご多幸を祈念申し上げます」といただいた。


続いて衆議院議員松原仁氏は「皆様の団結を持って、益々のご発展をいただきたいと思います。
東京の中での産業としての力を充分に発揮していただきたいです。このメッキ業界で新城南支部が大きな使命と役目を担うことを期待し、私も汗を流してまいります。本日はおめでとうございます。」といただいた。


続いて東京都議会議員鈴木章浩氏は「新城南支部誕生おめでとうございます。令和の時代となり、次の子供たちの世代へ引き継ぐため、この国の素晴らしさを渡していくためには、皆様の産業こそが支えとなり必要なわけです。
そのものづくりを支えていくためにこれからも尽力してまいります」といただいた。


都議会自民党政策参与鈴木あきまさ氏は「新城南支部誕生おめでとうございます。合併に伴い団結し一層の向上となりますように業界発展のためにこれからも皆様のために頑張ります」と祈念いたします。


東京都鍍金工業組合名誉顧問大村功作氏は「新元号となりそこで新支部誕生と誠におめでとうございます。
昭和、平成と活動してきた中で、私も総理官邸に何度も足を運びました。そのなかで総理から” 中小企業の大村さん ”と言われたり、少しは中小企業の事もわかって頂けてるのかなと。
皆様の活動、ご支援の賜物であると思います。

新城南支部の発展と、皆様のご健勝ご多幸、会社の繁栄を祈念して乾杯したいと思います」と乾杯の音頭を取っていただいた。
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