東京都鍍金工業組合 城南支部

平成29年6月30日 新旧役員顔合わせ会

新旧役員顔合わせ会

城南連合支部は6月30日(金)630分より YUITO 日本橋室町野村ビル 3F 中国料理『桃花林』にて、支部役員多数出席し新旧顔合わせ会を開催した。

大田支部 入内島支部長は「本日は月末のお忙しい中、参加して頂き有難う。城南連合支部は決算で話たし通り、プラスマイナスゼロで何とか800万円の現金を残すことが出来た。

ただこれから青年部の40周年行事等があるので、親会としては協力しなければならないと考えている。その為に少し赤字になるかと思う。
今後支部員が減少する中、どうやって出費を抑えて行くかということを、坂手支部長初め両支部役員の方々と考えていかなければならないと思っている。
武井前支部長は地区部会の活性化をしていきたいということを言っていたが、一期
2年で常任理事の役職に付かれたので、私はそれを引き継ぎ2年後城南支部と合併する時までに地区部会を立て直したいと思う。
他支部は少数精鋭でやっている中、大田支部は、図体はでかいが活動してくれる人が少ない。もっと積極的に参加をしてくれるように執行部として働きかけて行きたいと思う」と挨拶した。

城南支部 坂手支部長は「新旧役員会ということで、今まで頑張ってくれた人お疲れ様でした。それから新しい人、継続する人宜しくお願いしますということだが、余り顔ぶれが代わっていない(笑い)。
先程話があったが
2年後に合併という目標を立てて動いているが、2年なんてあっという間に過ぎてしまうので、やることをどんどんやっていかなければならない。
それから、今年の行事、納涼会、環境月間、忘年会、新年会位までの日にちを今日決めたい。それでは、皆さん宜しくお願いします」と挨拶した。

大田支部 入内島支部長
城南支部 坂手支部長

新旧役員顔合わせ会

伏原氏は「自分は一番年長者ではないと思っていたが、いつの間にか上になっていた。これから先苦難の連続の鍍金業界かという気がするが、そんな中、元気で頑張って続けてくれればと思う。今日は皆さんと忌憚のない話をしたい」と挨拶し乾杯の音頭を取った。

懇親会では合併に向けての支部運営に関する話等、いつもの顔ぶれで気の合う仲間との宴を楽しみながら話し合うことが出来た。

定刻、武井常任理事は「今日のように新旧両方の人が集まり、きちっと伝達していくことが大事。
このことが出来ないと組織運営というものは出来ない。組合は難しく、共存共栄をしていかなければならない。
これからも皆さんと協力して共存共栄出来るような基盤を作り上げて行きたい」と中締めの挨拶をして三本締めをもって閉会した。

伏原氏
武井常任理事

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