東京都鍍金工業組合 城南支部

平成29年5月 第44回総会

第44回 定時総会

城南連合支部 (城南支部・太田支部)512日(金)午後6時より大森東急REIホテルに於いて第44回定時総会を開催した。

 

内藤喜達氏の司会により支部員90社のうち出席34社、委任状39社、合計73社で過半数を超えており、総会が成立することを報告した。

入内島正吾事務局長は「本日は御多忙の中、また蒸し暑い中、定時総会に御出席頂き有難う御座います。また開会の時刻が遅れましたことをお詫び申し上げます。この後、城南連合支部と城南・大田各支部の総会がありますが、役員改選等重要な議案がありますので、慎重かつスピーディーな御審議にご協力お願い致します」と開会の挨拶をした。


議長は司会者一任により東京都鍍金工業組合
 顧問 川上洋一氏を選出して議事に入った。


第一号議案  平成
28年度事業報告の件      大村功一郎氏


第二号議案  平成
28年度決算報告の件      入内島正吾氏


第三号議案  監査報告の件 
 伏原 明人


第四号議案  平成
29年度事業計画案の件     大村功一郎氏


第五号議案  平成
29年度予算案の件       入内島正吾氏


第六号議案  事務局長・会計監査改選の件 
 


入内島正吾事務局長は「本来ならば事務局長のバトンを城南支部に渡すところだが、両支部の合併問題などが有り、引き続きもう一期私が行い、副事務局長として大村功一郎氏
 、会計を城南支部から伏原氏、大田支部から志田 氏をそれぞれ推薦した」 と説明した。      



第七号議案  青年部活動報告
                      

金子明徳青年部会長は「いつも青年部の活動にご理解とご協力頂き有難う御座います。今年度は講習会と会員の親睦を深める事に重きをおいて活動を行ってきた。4年間会長を務めてきたが、今年度をもって会長の任を降り、次期会長は川上氏に御願いし、来週の青年部総会をもって承認されることになる。在任中至らなかったこと多々ありご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げる。新しく川上会長になってからも、引き続きご支援ご協力宜しくお願い致します。また青年部は会員が少なくなってきているので、若手社員のいる会社の方は、ご協力お願い致します」と説明した。



第八号議案  その他の件

入内島正吾事務局長は「再来年度を目途に大田支部と城南支部は合併を目指し動いている。その為に皆さんに色々とご協力賜りたいと思うので宜しくお願いする。それから、事務局は東京共済の代理所をやっている。決算書を見てもらえれば分かるが、年々収入が減っている。この収入は大きく事務局の運営維持の殆どを賄っている。
是非、皆様の火災保険・自動車保険、民間の保険を使っているようであったら、掛け金がとても安くなっているので、事務局に声をかけてもらえれば、東京共済の営業を行かすので、乗り換えを考えて頂きたい」と説明した。


各議案の内容は担当役員が説明しそれぞれ異議なく承認された。


武井幸美大田支部長は「皆様のご協力を得て第
44回城南連合支部定時総会を無事に終えることが出来ました。大変有難う御座いました。
先ほど入内島事務局長からも合併の話があったが、全盛期は千数百社加入していた鍍金組合も、今では三百数十社に減ってしまった。企業努力で生き残った皆さんは選抜された会社だ。そのことを自負してお願いしたい。皆さんあっての支部、支部あっての東京鍍金組合、そして東京都鍍金組合あっての支部、支部あっての皆さんということになる。
これから環境問題や法規制など色々な問題があると思うが、皆で協力し立ち向かっていきたいので宜しくお願いする」と閉会の挨拶をし、それをもって総会を終了した。

第11回 城南支部 定時総会

城南支部は512日(金)午後6時30分より城南連合支部総会と同じホテルに於いて第11回定時総会を開催した。


山田浩司氏の司会により、支部員
34社のうち出席14社、委任状17社、合計31社で、過半数を超えており総会が成立することを報告した。


坂手保弘支部長は「だいぶ時間も押しておりますので、只今より第
11回城南支部定時総会を始めたいと思います」と開会の挨拶をした。


議長は司会者一任により菅野勝靖常任理事を選出して議事に入った。


1号議案   平成28年度事業報告の件 大村功一郎氏


2号議案   平成28年度決算報告の件 板倉 宏和氏


3号議案   監査報告の件 伏原 明人氏


4号議案   平成29年度事業計画案の件    大村功一郎氏


5号議案   平成29年度予算案の件        板倉 宏和氏


6号議案   役員改選の件  

坂手保弘支部長は「支部・本部の役員名簿(案)が手元にあると思うが、同じ人の名前が沢山書かれている。支部運営はなかなか大変で、出来るだけ同じ人に偏らならないように分担していきたい。役職は基本的にボランティアになるので、皆さんのご協力をお願いしたい」と説明した。


7号議案   その他(大田支部合併の件)  

坂手保弘支部長は「議案というのではなく報告になる。合併の話は具体的に今年の新年会あたりからしている。先ほどの話に戻るが、役員なども偏っていて負担が大きく厳しい支部運営になっている。そこで大田支部との合併というのが自然の流れになってきている。私は来年あたりが良いのではないかと思ったが、本部との兼ね合いもあるので再来年を目標にやっていきたい」と説明をした。



各議案の内容は担当役員が説明しそれぞれ異議なく承認された。


大村功一郎副支部長は「本日はお忙しい中、足を御運び頂まして有難う御座いました。皆さんのおかげで議案は全て終了しました。有難う御座いました。それから話は変わりますが、東京共済の件で連合でも話がありましたが、収入が減っています。自動車保険などは事故を起こしても等級が上がりませんし、実際保険を使った菅野勝靖常任理事からも対応が早く親切でとてもよかったといっています。しつこいようですが検討宜しくお願い致します」という閉会の挨拶で終了した。

 

その流れで城南連合支部の合同懇親会に移る。


内藤喜達氏の司会により、坂手保弘城南支部長並びに入内島正吾
 新大田支部長の挨拶で始める。


来賓として組合本部の神谷博行理事長は「本日は城南・大田・連合と総会が無事終了しおめでとう御座います。日頃は鍍金組合の活動におかれまして、ご協力有難う御座います。また、
26日には本部の総代会がありますのでご協力お願い申し上げます。
まずは景気の話をしようと思うが、全国の方が去年との比較で1%、東京が1%プラスということでまあまあという感じだ。 ただトランプ大統領の政策でどうなるか分らない。鉄鋼は関税を掛けるぞと脅かされているし、自動車の方は今のところ問題なく動いていると聞いている。それから、助成金の問題で、審査がとても厳しく通らないということで東京都に要望書を提出した。そうしたところ企業診断士の先生に来て頂いて、色々な事を教えて頂いて申し込みがし易くなった。ただ今年はもう
4月で締めきっているので、来年に向けて是非申し込んで頂きたい」と挨拶した。

 

衆議院議員 平将明先生は「私は四期目になって、衆議院で環境委員会の委員長をやっている。元々大田市場で野菜の仲卸をやっていた。そういう関係で豊洲移転の事も、現場と土壌汚染の両方の問題をよく分っている。色々と取り沙汰されているが、都議会選挙前に小池知事が決断すると思う。それから、年末に補正予算をやる可能性が高いので、準備しておいてほしい。使い勝手とか申請書の書き方に関しては、またご相談下さい。宜しくお願い致します」と挨拶された。

 

東京都議会議員 鈴木晶雅先生は「鍍金というのは最終工程で、製品の良さを引き出せるかどうかは、皆さんの技術にかかっている。その素晴らしい城南地域の匠の技を、是非後世に引き継いでもらいたい。それをサポートするのが、鍍金議連の役員としての私の仕事であり、またそちらに居られます物作りの総元締めである、大村中小企業中央会会長などとも連携してやっていきたいと思う。

そこで先ほども話にあった、書類をたくさん書かなければ助成金を受けられない問題があるが、中小企業診断士と物作りの方々が、しっかり連携していけるように、段取りをするように上から言われているので、喫緊に場をセッティングしたいと思う。皆様の痒い所に手が届く、そのお役に立てるのが都議会自民党だと自負している。選挙も近いですのでこれからも宜しくお願い致します」と挨拶した。

 

東京都議会議員 神林茂先生は「私の最初の後援会長は、中川メッキの先代の会長さんでした。区会議員の頃から30数年間、鍍金業界の皆さんには大変お世話になっている。鍍金というと事業をやっていく中で、排水と土壌の問題が大きいかと思う。 
フッ素と亜鉛の暫定排水基準をもらったが、この問題は安価で簡単な方法を開発しない限り、根本的な解決にはならないと思っている。次の延長までに何とかしないといけないと思っている。どんどんと環境規制が厳しくなる中で、如何に商売を効率的にやっていくかということになる。
今まで東京の中で、鍍金業界の果たしてきた役割を十分認識しているし、これからももっともっと、その役割を果たしていく為にどうしたらいいか、考えて行きたいと思う。
政治家は良い政策を出して、責任感をもってそれを実行していく事をモットーにしている。これから厳しい選挙戦になるかと思うので、宜しくお願い致します。鍍金業界の益々の発展を願います」と挨拶した。

 

大村功作全国中小企業団体中央会会長は「話の方は神谷理事長以下、日頃お世話になっている先生方が、話されたので特にないですが、東京都の補助金に関しては、先ほど理事長から話があったが、4月で一度締め切られたが、2次募集があるのでチャンスがあれば応募して下さい。また東京都の中小企業競争力強化支援事業で、まだ予算がありもう1回2回募集があるので考えてみて下さい。補助金は、先ほど話のあった中小企業診断士の4人の先生方が審査するので、中々通らない厳しい状況だが、私に何が出来るというわけではないが、めっき関係の会社の情報だけは上げるように言ってあるので、情報だけはお互い共有していきたいと思う。それから中小企業の税制も自民党の税制部会で審査頂いて、重点項目の一項目だけで後は駄目だといわれていたが、ぎりぎりの所で御願いしていた全部受かり良かった」と挨拶されて支部の益々の発展とご来場の皆様のご健勝を祈念して乾杯の音頭をとり懇親会に移る。


定刻、和やかな歓談が続く中、川上洋一相談役の閉会の辞で合同懇親会を終了する。

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